足し算になるのは、それぞれの事柄が同時に起きることがない時に使います。
掛け算はそれぞれの事柄が同時に起きることがあり得る時に使います。
この場合、()の中の確率は全員が試験に落ちる確率ですが、全員が試験に落ちることはもちろんあり得るので、掛け算になります。
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