回答

_∠AQB=135°。180°-135°=45°。中学の問題で、45°が出てきたら、作為を感じる。45°・45°・90°の直角二等辺三角形を疑う。(必ずしも、それが正解ではありませんが、一回疑いましょう。)

_△AQBと、△APCと、は合同に成ります。
_考えてみて下さい。良く考えた上で分からなければ、「①、合同分からない。」とコメントして下さい。
_すると、対応する辺CPと、辺QBと、は同じ長さになるので、辺QBの長さが分かれば、線分CPの長さが分かります。

_BQを延長して、頂点Aから垂線を下ろし、交点をDとします。△ADQは、∠Dを直角とする直角二等辺三角形ですね?
_△ADBを考えて下さい。直角三角形ですね?

_辺QBの長さは求まりそうですか?

Clearnoteユーザー

すごくわかりやすくありがとうございます。
合同までは理解できました。
△ADQと△ADBはなぜ二等辺三角形とわかるのでしょうか。
何度もお手数おかけしてしまい申し訳ないです。。

ぺんぎん

_△ADQは直角二等辺三角形ですが、△ADBは只の直角三角形です。
_②、何故、△AQBと、△APCと、が合同なのか、返信して下さい。合同条件は3つの場合がありましたよね?どれとどれとが一緒なのか返信して下さい。

_△ADQについて、∠AQDは、∠AQBの外角だから、180°-135°=45°。∠Aから下ろした垂線との交点が点Dだから、∠ADQ=90°。残りの∠QADは何度?

_分かりますか?そもそも、45°・45°・90°の直角二等辺三角形を利用(作る)為に、△ADQを作ったのです。

_△ADQは、直角二等辺三角形だから、辺AQと、辺DQと、の長さが分かりますよね?

_△ADBは只の直角三角形です。ピタゴラスの定理(三平方の定理)から、BQの長さを求める事が出来ます。

_分かりますか?

Clearnoteユーザー

合同条件は2組の辺とその間の角が等しい ですよね

Clearnoteユーザー

あ!理解することができました。
ご丁寧にありがとうございました。

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