⑷ ① ADに補助線を引きます。
② 孤ABは 孤BCの3/2倍(1.5倍)なので、∠ADBは、∠BDCの24°の3/2倍で、36°になります。(画像の赤色)
③ 孤ACと孤CDの長さはどちらも5π cmで同じなので、∠CAD=60°(24°+36°)です。(画像の青色)
④ ACとDBの交点をFとします。(画像の緑色)
⑤ △ADFで、外角の性質で、∠x=60°+36°=96°
よって、答えは96°です。
⑶ ① 孤CDの円周角より、∠DAC=x° になります。
② △ACEを見て、外角の性質より、∠ACB= (36-x)° になります。
③ △BCFを見て、外角の性質より、x°+(36-x)°=80° です。
④ これを計算して、x=22°です。

