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細かい話になるのですが、「有効数字」というものがあります。ご存じですか?例えば、5mol/Lの塩酸を使った、だったら、4.5mol/L〜5.4mol/Lまであり得ますよね。しかし、5.00mol/Lの塩酸を使った、だと、4.995mol/Lから5.004mol/Lまでしかあり得ず、より精度が高いわけです。なので、問題文で与えられた値が、5などの整数値で与えられた場合、ざっくりでいいんだな、という感じで、逆に、5.00とかいう値で与えられた場合、細かいんだな、という感じです!このようなことは問題文から判断しないといけませんが、模試や受験では、大体の場合は「有効数字○桁で答えよ」という指示があるはずです。そして、ルールなんですが、例えば有効数字二桁で答える場合、12×10ではなく、1.2×10²のように、(一の位).(小数第一位)×10²のように答えなければなりません。そして、0.50と0.500は精度が違いますので、問題文等の指示に従って答える必要があるのです。

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なるほど!詳しくありがとうございます、問題文しっかり読んでみます本当にありがとうございました🥹

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回答

有効数字の関係です。
有効数字を考慮した計算に関しては私のノートを見てください

(1)だと、◻️×10^nの形にするときは、◻️の絶対値は1以上10未満にしないといけない、という決まりがあるから。 
 12ではだめです。また、◻️の部分は有効数字を守らないといけません。

(2)11.2/22.4は有効数字3桁÷有効数字3桁だから答えは有効数字3桁にする。
 0.50だと有効数字2桁だから、有効数字3桁にするために0.500にする

💖

たしかに、問題を見たら3桁になっていました!!
すっきりしました、ありがとうございました😸💖

たこ焼き

有効数字は問題文では決まりませんよ
計算過程で決まります

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