モル濃度とは、溶液1L(=1000mL)に含まれている溶質の物質量を表したもの。
※溶液、溶媒の違い大丈夫ですか?
今回は溶液500mLに酢酸が1.5g溶けています。
では、溶液1000mLには何g溶けていますか?
500mLに1.5gだから、1000mLには、1.5×2=3.0g溶けていることになります。
問題は、溶液1000mLに含まれている溶質の物質量だから、後は酢酸3.0gが何molかを求めるだけ。
酢酸のモル質量は60g/molだから、酢酸3.0gは3.0/60=0.050mol=5.0×10¯²mol
よって、モル濃度は5.0×10¯²mol/L
0.25mol/Lのアンモニア水を100mL調製したい。
モル濃度の意味から0.25mol/Lのアンモニア水とは、アンモニア水1000mLにアンモニアが0.25mol溶けている溶液。
では、アンモニア水100mLには何molのアンモニアが溶けていますか?
1000mLに0.25molだから100mLには、0.25÷10=0.025molのアンモニアが溶けていればよい。
0℃、1.013×10の5乗Paとは標準状態、ということ。
後は0.025molのアンモニアが標準状態で何mLかを求めるだけ。
標準状態の気体は22.4L/molだから、0.025molのアンモニアは、
22.4×0.025=0.56L=560mL=5.6×10²mL
分からなければ遠慮なく質問してください
すみません!ありがとうございます😊
無視ですか?