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nC0a^n=nC0(a^n×b^0)
nCnb^n=nCn(b^n×a^0)
と見ることができます。
ゼロでない数a,bに対して、
a^0=1、b^0=1を定めると0≦r≦nを満たす整数に対して、展開式の各項を
nCra^(n-r)b^rの形で与えることができます。
いえいえ、言葉足らずですみません。
二項定理はご存知ですか?
はい
0でない数a,bに対して、
a^0=1,b^0=1です。(教科書で確認してください)
したがって、
(a+b)^n
=nC0(a^n×b^0)+nC1{(a^n-1)×b^1}+・・・・+nCn(a^0+b^n)
より、0≦r≦n(つまりr=0,1,2・・・,n)を満たす整数rに対して、(a+b)^nの展開式の各項は、nCra^(n-r)b^rであたえられるということです。
もし分からなければ、注意のどこが分からないか教えていただけると嬉しいです。
展開式の最後の部分+ではなく、×です。訂正いたします
0≦r≦n(つまりr=0,1,2・・・,n)を満たす整数rに対して、(a+b)^nの展開式の各項は、nCra^(n-r)b^rであたえられるということです。
→ここが分からないです。
展開式はnC0(a^n×b^0)+nC1{(a^n-1)×b^1}+・・・・+nCn(a^0+b^n)
です。一項目から見てみましょう。
(第一項)=nC0(a^n×b^0)←nCr{a^(n-r)×b^r}のrをr=0
としたものと見ることができます。
(第二項)
=nC1{a^(n-1)×b^1}←nCra^(n-r)×b^rのrをr=1としたものと見ることができます。
・・・
(第n項目)=nCn(a^0×b^n)←nCra^(n-r)b^rのrをr=nとしたものと見ることができます。
以上より、まとめると(a+b)^nの展開式の各項はnCra^(n-r)b^rで与えることができるということです。
返信遅くなってすみません。理解出来ました。ありがとうございます。
最初からよく分かりませんでした。
すみません💦