化学
高校生
解決済み

問3の問題、3枚目の写真の回答で(4)式によるH+の減少は無視できるとありますが、なぜ[HCO3-]<<[CO3-]だとこの事が言えるのでしょうか。
教えて下さい🙇‍♀️

【演習問題 】 4-2 炭酸の電離平衡 次の文章を読み, 各問に答えよ。 必要があれば次の値を用いよ。 なお, 問 1, 問3は小数 第1位まで, 問2は有効数字2桁で答えよ. √2=1.41,√3=1.73,√5= 2.24 log10 2 0.30, logio 30.48, log107 = 0.85 二酸化炭素(CO2) は水に容易に溶解し, その一部が水と可逆的に反応して炭酸(H2CO3) と なる。この反応の平衡定数K を次のように定義する。 [H2CO3] [CO2] ただし, [CO2] は水に溶解している二酸化炭素分子のモル濃度 [mol/L] であり、接してい る二酸化炭素の圧力に比例する。 炭酸はその一部が電離して水素イオンと炭酸水素イオン 炭酸水素イオンはさらにその一部が電離して炭酸イオンとなる。 1 となる。 25℃において, 1.0 atm の二酸化炭素と平衡にある水1.0Lには 3.0×10molの二酸化 炭素分子が溶解している。 平衡定数K。 は 3.0×10-3, 下線部①の反応の平衡定数KI は 2.0 ×10mol/L, 下線部 ② の反応の平衡定数K2 は 5.0×10- -11 mol/Lであるものとし、水のイ オン積をKw=1.0×10-14 (mol/L)2 とする。 Ko= 生体は血液のpH を中性付近に保つために二酸化炭素を利用している。肺における二酸化 炭素の分圧は約 5.0×10 atm である。 X 問1 25℃において、 水を 1.0 atm の大気中に長時間放置したとき、 pHはいくらになるか。 ただし, 大気中には体積パーセントで 4.0×10% の二酸化炭素が含まれ, 二酸化炭素 以外の酸性物質は含まれないものとする。 問 225℃において, うすい水酸化ナトリウム水溶液を分圧 5.0×10 atm に保たれた二 酸化炭素と十分な時間接触させたところ pH7.0 になった。 このpH7.0 の溶液の炭酸 水素イオンおよび炭酸イオンのモル濃度をそれぞれ求めよ。 問3 健康な人の血液のpHは中性付近に保たれているが, 一時的に酸性化することがある。 問2のpH7.0 の溶液に塩酸を加えて [Cl-] が最終濃度 2.0×10 - mol/L になるように 加えた。塩酸を加えたことによる体積の増加は無視できるとする。その後再び, 25℃ において、分圧 5.0×10-2 atm に保たれた二酸化炭素と十分な時間接触させた。この溶 液のpHを求めよ。
4-2. 炭酸の電離平衡 CO₂C P₁o₂ = 10x mff CO₂ 4.0x10 100 P1= x 151 ⒸH₂CO3 = H+ + HCO3. Hを加えると HCOH cả 12. + H₂O = H₂CO3 (0) + H₂lo₂ = 2H+ + CO² 2- H₂O = H+ + OH 13. Hcl 6023x K₂). [Co] = K₂x 問2.3では5.0×10^2 atm €4.0x 10" atm. [HCO]> [CO] K.FD [H*] = k₁* [HCO3] [H+] "atm... t/p -2 [CO₂]- 3.0x 10 x 4.0x 10 = 1.2 x 10`s mol/L Koty. [H₂CO₂] = Ko [CO₂] = 3.0x 10-³ × 1.2 x 10-5 = 3.6x 10-8 mol/ CH]=√√CK √√CH₂CO3] K. = √3.6 x 10 x 2.0 x 10-4 = √2³ x 3² x 10 mol/l pH = 6.5-2/2 logio 2-lagio 3 = 5.546 pH = 7 - 2 log₁03 = 6.88 Ko= K₁ = [H²HCO3] CH₂CO3] [H₂CO3] Clor = 2.0 × 10 4x x 101 mol/ X K₂ = [HT] [Co] 2 x 2-₁ [CO₂] = 3.0x10^²×5.0× 10-² = 1.5x 10-³ mol/ Kot. [H₂ CO₂] = K₂x [CO₂] = 3.0x10-³x1.5x 10-³ 4.5 x 10 mol/~ -6 4.5 x 10-6 -K₁*. [HCO ₂²"] = K₁ X. [H₂CO3] [H*] - 2.0 x 10-4x 1.0x10-1 PH = 2+b 2 THz CO5) CHCO T 水の濃度ほぼ一定!! 一定のもの、平衡定数に含めない。 -3.0x10²x Pez mal/L 3.0x10³ [HCD] = {0x10" mol/2 || K = [H¹][CO₂] = 1.0x 101 mal ²/² [H₂CO3) Kw = [H] [OH-] = 1.0× 10-14 mol ² / 2² 5.0x 10-¹¹ x HCO3 + H+ 9x10³ 2x10 ³ -2x 10-3-2x 10-3 2x10-3 Q = 9.0x10 3³ mol/l"," 4.5 x 10 mol/L -6 45x b 2.9x 10-3 -3 ヘンリーの法則 K₁ » K₂ → = 2.0x 10 ml/ 9.0 × 108 1.0x 10° 1/1 [H*]I k」のみで考える。 Dato 炭酸水溶液の > H₂CO3 O = 14.5×10 - + (mol/L) > Kaff!! →1価の弱 扱い Kの値が大き ことは、よりHがで PH決まると各物質の濃度の比決まる! [CO2]の情報から濃度まで求まる。 出来た分は、外に逃げる。 (H=Cos]は圧力で決まる CO 20
K₁ >> K₂ FD. K₂H+H₂ 2.0x/0-4 無視でき 5.0 x 10" 10x 10-2514 THE COS [CQ3²-] 1.0x5.0x102 atm → H₂CO3 *x 3.0 × 10-3 X (H2CO [HT] 4.5*10*3 Text 3.1 THCO ✰ (3) より, 問3 6.9 = 9.0×10-³ mol/L [CO]=K₂X- [HCO] [H+] = = 4.5×106 mol/L = 5.0×10-¹¹ mol/LX- HC1 を加えると,次の反応が起こる。 CO3+H+ HCO3 (4) 無視できる HCO3+H+ H₂CO3 (5) [HCO-] ≫ [CO 2-] だから, (4) 式による H+ の減少は無 視できる。 よって, (5) 式から, 炭酸水素イオンの濃度は, 9.0×10-³ mol/L-2.0x107 mol/L = 7.0 × 10-³ mol/L 二酸化炭素の分圧は変わらないので, [H2CO3] も変わら ない。 よって, (2) 式より、 [H]=K₁X- [H₂CO3] [HCO3 ] = 2.0×104 mol/LX- 1.0×10 mol/L -3 9.0x10 3 mol/L 1.0×10 mol/L ×10 mol/L 9.0 7.0 pH=7-2log10 3+log10 7=6.89 4.5×10 mol/L 7.0X10 mol/L ベンリーの法則 -3 © 河合塾 無

回答

✨ ベストアンサー ✨

解説から察するに、[HCO3-]≫[CO3 2-]なので(4)式は大きく右に偏っており、CO3 2-とH+が反応することによる、H+の減少は考えなくてよいという意味だと思います。つまり解答のような(4)式のH+の減少は無視できるわけです。

ゆうき

なるほど、右に大きく偏っていて(5)式のH+の減少に対し(4)式のH+の減少は遥かに小さいので無視できるということですか?

そうですね、問題文に与えられた電離定数からもわかる通り、(4)よりも(5)のほうが進みやすいです。今は(4)の平衡は右に大きく偏っている上に、前述しましたが、質問者さんの仰るように(4)よりも(5)による減少のほうが大きいので、(4)は無視して良いです

ゆうき

電離定数が小さいということは、電離定数の分子には生成物の濃度がくるので、生成物の生成量が小さい(電離しにくい)
と読み取れるのでしょうか!

大体はそんなイメージで大丈夫です。もっと正確には、生成物の生成量(正確には生成物の濃度)が分母に比べて非常に小さいということです。つまり解答にあるようにHCO3-≫CO3-ということです。
この条件があるから先程答えたようなことが成り立ちます。

ゆうき

詳しくありがとうございます!!
とても助かりました😊

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