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まず、絶対値を見たら、絶対値の中身の符号で場合わけです。
なぜなら、絶対値の中身の符号で、絶対値の外し方が違いましたよね。
a≧0のとき、|a|=a
a<0 のとき、|a|=-a でしたよね。
では、解いていきます。
[1]絶対値の中身が両方0以上のとき
x≧0かつx-2≧0、すなわち、x≧0かつx≧2、すなわち、x≧2のとき(x≧0とx≧2の共通範囲)
|x|+|x-2|=4
x+x-2=4
2x =6
x=3
これは、x≧2を満たす
[2]絶対値の中身が前者が0以上、後者が0未満のとき
x≧0かつx-2<0、すなわち、x≧0かつx<2、すなわち、0≦x<2のとき(x≧0とx<2の共通範囲)
|x|+|x-2|=4
x+{-(x-2)}=4
x-x+2=4
これを満たすxはない
[3]絶対値の中身が前者が0未満、後者が0以上のとき
x<0かつx-2≧0、すなわち、x<0かつx≧2、これを満たす実数xは存在しないので、この場合分けは書かなくて良い
[4]絶対値の中身が両方0未満のとき
x<0かつx-2<0、すなわち、x<0かつx<2、すなわち、x<0のとき(x<0とx<2の共通範囲)
|x|+|x-2|=4
-x+{-(x-2)}=4
-x-x+2=4
-2x=2
x=-1
これは、x<0を満たす
以上より、答えは
x=3,-1
分からなければ質問してください
とにかく絶対値をみたら必ず場合分けです