✨ ベストアンサー ✨
解1ではpとqを通らないといっているので、集合の考え方を用いると、pもqも通らずに行く、つまりベン図でいう青の部分になるわけです。この部分を考えるには
ド・モルガンの法則を用いるとpまたはqの否定となるので、
pだけを通る場合の数+qだけを通る場合の数−pとqを両方通る場合の数で求めます。ここまではpまたはqなので求めるものはその否定となるので全体から引くというふうになるわけです。
解2は最短経路を考える上で二つの場所から一点に向かうときの最短経路を求める場合、その二つの場合の数がそれぞれ独立しているので和の法則が使えるという考え方です。それを今回のマス目の分だけどんどん和の法則を適用するということでしょう。余談ですが、コンピュータが最短経路を求めるときは解2のような考え方をしています。
pを通る時だけを書きました。上と右にどれだけ動くかの組み合わせなのでnCrを使う。そしてpを通るということは通る前と通る後で分けて考え、それぞれの場合の数は独立しているので積の法則が使えるというわけです。
その他も同じ考え方です
丁寧にありがとうございましたm(*_ _)m

それはわかるんですけど、計算の方法の意味がわからないんです、、。
質問が分かりずらくてすみません。