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数での割り算を思い出してください。
23÷7=3…2 です。これを式変形すると
23=7×3+2 と表すことができます。これを日本語にすると
割られる数=割る数×商+あまり
となります。これは整式でも同じようにできます。
(x+2)(x-1)が割る式、Q(x)が商、3x+1があまり なので、
割られる式=(x+2)(x-1)Q(x)+3x+1
という式ができます。
(2)では、x-1で割った時にどうなるかですが、
元の式を、x-1でわるとxはつかず、数字だけ(定数項だけ)になりますので、x-1で割ったときの商をR(x)、あまりをaとすると、
割られる式=(x-1)R(x)+a
という式ができます。
ここに、x=1を代入してみると、
割れる式=(1-1)R(1)+a
=a
となります。
何の意味もない式になったじゃんと思われるかもしれませんが、もう1つ割られる式がありますね。
(1)で作った式です。ここにもx=1を代入してみましょう。
割られる式=(1+2)(1-1)Q(1)+4
=4
つまり、割られる式=a と 割られる式=4
の2式ができましたので、
a=4 つまり、x-1で割ったあまりは4 ということになります。
とてもわかりやすい回答ありがとうございます!
助かりました🙏🏻