数学
高校生
解決済み

数Ⅱから不等式の証明の範囲での質問です。

問題を解き始めるときいつものように、両辺の2乗の差から始めようと思ったのですが、今まで見たことない[1]があり"不等式は明らかに成り立つ"と記載されています。

ここの意味がいまいちぴんと来ていません。また加えて、なぜ今回は場合分けをして証明を行っているのでしょうか?
解説お願いいたします。

それと、一応補足の部分ではあるのですが、等号が成り立つのは、の条件がなぜこの2つなのかが分かりません。

分からないところが多いのですが、分かりやすく教えて下さると嬉しいです。
よろしくお願いします!

△ 52 不等式 |α|-|6|≧|a +6|を証明せよ。
52 [1] |a|-|<0のとき 不等式は明らかに成り立つ。 [2] |a|-|6|≧0のときap&dn 両辺の平方の差を考えると la + 612_(|a|-|6|)2 = (a²+2ab+b²) — (a²_2|ab| +6²) =2(ab+|ab|)≥0 da S 0<» [R 間 よって (|a|-|6|)2≦la + 6/28 la +6≧0, lal-6≧0であるから |a| − |b|≤|a+b| [1],[2] から 参考 等号が成り立つのは, |a| − |b|≤|a+bl |a|-16≧0かつab=-labl, すなわち|a|≧|| かつ ab≧0のときである。
不等式の証明 絶対値

回答

✨ ベストアンサー ✨

今回は、というか毎回確認しているはずですが…

「2乗の差が正」を言えば「差が正」が言えて証明終了
というのは示す不等式の両辺が正のときの話です

この確認をとらずに2乗の差が正を言ってもダメです

で、今回はどうかと言えば、左辺の正負が不明です
よって左辺が正か負かで場合分けすることになります

等号成立について
[1]では、左辺<0のもとでは
等号が成立しないことが示されています
左辺は0未満で右辺は0以上だからです
よって、等号成立のためには[2]のように左辺≧0が必要です
あとは[2]の5行目の式より、
=が成り立つにはab+|ab|=0です

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