✨ ベストアンサー ✨
加える必要が無いからです。131の反応式に出てくるイオンが硫酸由来のイオンだからです。CuSo4が分解してCu2+というものが出来てそれを反応式として書いてるわけです。
なので、意味合いとしては元々付いてた硫酸を1回外してイオン式として考えたんだから最後にもう一度付け直そうぜってことです。+-を無くすために硫酸をつける云々ってのは関係ないです。
それは溶液を見れば分かります。硫酸銅は基本的に水中では硫酸イオンと銅イオンに分かれます。そのうちの銅イオンが反応で使われる。
なので最後にまとめる時は乖離してた硫酸イオンも付け加える。学校とかの説明だとあたかも後から付け足してるような感じに思えますが、そもそも最初からくっ付いてたという事です。
水は確かに硫酸の1部です。ただ思い出して欲しいのが、説明の中でずっと言ってるのがイオンに別れるって話です。硫酸というのは、H2SO4+H2Oです。書き方は少しおかしいですが、隣通しに並んでるイメージで、水和物というやつです。
硫酸銅のようにそれぞれイオンに別れる訳ではなく、H2SO4とH2Oに別れるだけで、これら自体が反応する訳では無いですよね。ここからそれぞれがさらにイオンに別れて反応する訳です。
もし、H2SO4が水素イオンと硫酸イオンに別れて、それらのうちのどちらかが使われるとかであれば、後で硫酸を付け加えます。ただ今回はそうじゃなかったということです。
すぐにこれが判別できる方法はあるのですか?
覚えることですね。まずそもそも溶液が分離するのかどうか?
ただ、覚えると言っても極わずかです。
そして、それが反応をする時にどこ由来のイオンなのか?はその時に考えるしかないです。ただこれも別に難しい話では無いと思います。
判別と言うより、知識として覚え、順番に解いてったら自然と分かるという感じです。
分かりました😊
ありがとうございます🙇🏻♀️՞
132の水は硫酸由来じゃないのですか?
またどこから出てきたのかはどうやって分かるのですか?