化学
高校生
解決済み

132の問題はなぜ最後に硫酸を加えないのですか?

131 硫酸銅(Ⅱ)水溶液の電気分解 硫酸銅(Ⅱ)水溶液 100mL をとり, 白金を電極として1.0Aの電流を通じたとこ ろ, すべての銅(ⅡI)イオンを銅として析出させるのに 32分 10 秒間必要であった。 (1) この電気分解の反応を1つにまとめた化学反応式を記せ。 (2) 析出した銅は何gか。 (3) 最初の硫酸銅(ⅡI)水溶液の濃度は何mol/Lか。 何mol か。 Pt Pt 硫酸銅(ⅡI)水溶液
131 (1) 2CuSO4 + 2H2O → 2Cu + 2H2SO4 + O2 (2)0.64g (3) 0.10mol/L (4) 酸素, 5.0×10mol (5) 水素イオン : 0.020 mol, 硫酸イオン:0.010mol (6) 変わらない (1) [陽極] 2H2O O2 + 4H + + 4e --------- [陰極] Cu²+ + 2e → Cu 30801- ① 式+②式×2 により, e を消去する。 × [A]=[3]9 2Cu²+ + 2H2O → 2Cu + O2 + 4H+ ME 両辺に変化しなかった2SO を両辺に加えて整理する 1 ・・・C ます か
4 第2編 物質の変化 132 希硫酸の電気分解 両電極を白金として希硫酸を電 気分解した。このときの平均の電流の強さは2.50A であり, 標準状態で両電極合計 336mL の気体が発生した。 (1) 両電極での変化をそれぞれe を含むイオン反応式で表せ。 (2) 両電極での変化を1つにまとめた化学反応式を記せ。 (3) 9.65 × 104C の電気量で発生する気体は, 陽極、陰極それぞ |Pt| リード C 希硫酸 Ptl

回答

✨ ベストアンサー ✨

加える必要が無いからです。131の反応式に出てくるイオンが硫酸由来のイオンだからです。CuSo4が分解してCu2+というものが出来てそれを反応式として書いてるわけです。
なので、意味合いとしては元々付いてた硫酸を1回外してイオン式として考えたんだから最後にもう一度付け直そうぜってことです。+-を無くすために硫酸をつける云々ってのは関係ないです。

sssyyy

132の水は硫酸由来じゃないのですか?
またどこから出てきたのかはどうやって分かるのですか?

say

それは溶液を見れば分かります。硫酸銅は基本的に水中では硫酸イオンと銅イオンに分かれます。そのうちの銅イオンが反応で使われる。
なので最後にまとめる時は乖離してた硫酸イオンも付け加える。学校とかの説明だとあたかも後から付け足してるような感じに思えますが、そもそも最初からくっ付いてたという事です。

水は確かに硫酸の1部です。ただ思い出して欲しいのが、説明の中でずっと言ってるのがイオンに別れるって話です。硫酸というのは、H2SO4+H2Oです。書き方は少しおかしいですが、隣通しに並んでるイメージで、水和物というやつです。
硫酸銅のようにそれぞれイオンに別れる訳ではなく、H2SO4とH2Oに別れるだけで、これら自体が反応する訳では無いですよね。ここからそれぞれがさらにイオンに別れて反応する訳です。
もし、H2SO4が水素イオンと硫酸イオンに別れて、それらのうちのどちらかが使われるとかであれば、後で硫酸を付け加えます。ただ今回はそうじゃなかったということです。

sssyyy

すぐにこれが判別できる方法はあるのですか?

say

覚えることですね。まずそもそも溶液が分離するのかどうか?
ただ、覚えると言っても極わずかです。
そして、それが反応をする時にどこ由来のイオンなのか?はその時に考えるしかないです。ただこれも別に難しい話では無いと思います。
判別と言うより、知識として覚え、順番に解いてったら自然と分かるという感じです。

sssyyy

分かりました😊
ありがとうございます🙇🏻‍♀️՞

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