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1人ずつ呼び出して、ABどちらでも好きな部屋に入っていいとします。
すると、1人目は2通り。
2人目も2通り。
3人目も2通りなので、7人だと、
2×2×2×2×2×2×2=2⁷=128
128通りの部屋の分け方があります。
しかし、これにはAの部屋を誰も選ばなかったパターン(Aが0人のパターン)とBの部屋を誰も選ばなかったパターン(Bが0人のパターン)が含まれていますので、この2通りを引きます。
よって、128-2=126通り。

⑵ABCどの部屋も1部屋に3人以上は入れません。
1部屋には、必ず1人か2人が入っています。
A,B,Cのどの部屋かは絶対に2人入っています。
つまり、A,B,Cのどの部屋を2人部屋にするかで、場合分けします。
ⅰ.Aを2人部屋にした場合、
Aに入る人の組み合わせは₄C₂=6(通り)
残りの2人がBに入るかCに入るかで、2通りあるので、
6×2=12通り。
ⅱ.Bを2人部屋にした場合、
同様に12通り。
ⅲ.Cを2人部屋にした場合、
同様に12通り。
よって、12+12+12=36通り。

⑶まず、大人4人を部屋に入れます。
組み合わせは、⑵より36通り。
次に子どもに好きなように部屋を選んでもらうと、
3×3×3=27通り。
よって、
36×27=972通り。

みむ

分かりやすかったです!ありがとうございます!!

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