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x²の係数がm²-1だから、これが正、0、負の3つに場合分けします。
m²-1=0のとき、m=1,-1
さらに、判別式を取って、
D=(m+1)²-4(m²-1)
=-3m²+2m+5
D>0なら解は2つ、D=0なら解は1つ、D<0なら虚数解を持ちます。
D=0のとき、-3m²+2m+5=0
→ 3m²-2m+5=0
→ (3m-5)(m+1)=0
→ m=5/3、-1
つまり、m=1,-1,5/3の大小で場合分けをしていきます。
m>5/3のとき、D<0から、異なる2つの虚数解を持つ。
m=5/3のとき、D=0から、重解を持つ。
1<m<5/3のとき、D>0から、異なる2つの実数解を持つ。
m=1のとき、x²の係数が0だから、元の式に代入して
-2x+1=0 → x=1/2より、実数解を1つ持つ。
-1<m<1のとき、D>0、x²の係数が負から、異なる2つの実数解を持つ。
m=-1のとき、元の式に代入して
1=0より、解なし
m<-1のとき、D<0から、異なる2つの虚数解を持つ。