回答

ある確率Pnが、n・5ⁿ⁻¹/6ⁿ だったとしましょう。
実際計算していくと、
P1=1/6=0.16…
P2=10/36=0.27…
P3=75/216=0.347…
P4=500/1296=0.385…
P5=3125/7776=0.40…
P6=18750/46656=0.40…
P7=109375/279936=0.39…
となって、P5かP6が最大になるのですが、こんな計算してられません。そこで、P1とP2がどちらが大きいかを比べるのに、
P2÷P1をし、それが1より大きいか小さいかを比べることで、P2とP1のどちらが大きいかわかります。
1より大きければ、分母P2の方が大きく、1より小さければ分子P1の方が大きいというわけです。

赤字にあるように、
Pn+1とPnの大小を比べるのに、
Pn+1÷Pnをして、1より大きければ分子のPn+1のが大きく、1より小さければ分母のPnのが大きいことがわかるので、どこのnが一番大きいかを比べることができるのです。

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