参考・概略です・・・(2)で図は使わない方法です
(1)「面積が10cm²の正方形の1辺の長さは□と求めることができる」
について、Aさんが□を3.5cmと考えたことは正しくない
理由は、
一辺が3.5cmの正方形の面積は 3.5cm×3.5cm=12.25cm²であり
一辺が3.5cmの正方形の面積は、10cm²とならない
(2) □×□=10となる数を考えると
① (1)3.5を利用し、小数第一位まで考えると
3.5×3.5=12.25
3.4×3.4=11.56
3.3×3.3=10.96
3.2×3.2=10.24
3.1×3.1= 9.61
●これから、□は、3.1と3.2の間とわかり
② 四捨五入で、どちらかなので、小数第2位を考えると
3.14×3.14=9.8596
3.15×3.15=9.9225
●これから、3.15より大きい事が分かり
③ 3.15より大きいので、
●小数第2位を四捨五入したとき【3.2】とわかります