✨ ベストアンサー ✨
その解釈で私は良いと思います。
逆に最大の方がなぜ外れるかを考える方が良くてですね、任意の実数a,bに対して|a|,|b|は0以上ですから、それらを足したものも0以上になる。だから絶対値が外れてるわけです。
でもよく考えると、最小の方の絶対値を外した不等式もまた真になる気がしますね。(考えてみてください。)
それは少し解釈違いかもしれないです.|a|,|b|は実数です.特にいえば,0以上の実数値なわけですね.例えば,a=0,b=10000としたとき,明らかに,|a|-|b|<0 ですよね.
このような例からも,任意の実数 a,b に対して,
|a|-|b|≦||a|-|b||≦|a+b|≦|a|+|b|
つまり,|a|-|b|≦|a+b|≦|a|+|b| が言えそうですよね.
なるほど!何となく分かった気がします!!
ありがとうございます!!
三角不等式といいます.
よかったら,調べてみると知識が増えると思います.
分かりやすい回答、ありがとうございます😭
なるほど!!最小の方のaとbの絶対値の差が負だったとしても、それの絶対値だから正になるため絶対値が外せるということでしょうか?