数学
高校生
解決済み

数B 漸化式 隣接3項間。抽象的な質問になりますが、主に(4)についてです。(3)と(4)の解き方を比較して、どちらもbn((3)の解説では置き換えてはないですが置き換えたとして)の一般項を求める所までは同じです。そこからanの一般項を求めるとき(3)は階差数列の和の公式を使って求めていて、(4)は何やらわからないことを始めているのですが、この2つの違いはなんですか?(4)ではなぜそのやり方にシフトしたのか教えていただきたいです。

f.DL- ■ 発展 74 次の条件によって定められる数列{an}の一般項を求めよ。 (1) a1=0, az=2, an+2+3an+1-4an=0 3 (2) a1=1, az=4, an+2-5an+1+4an=0 (3) α=1,a2=5, an+2-5an+1+6an=0 (4) a1=2, az=3, an+2-6an+1+9an=0 BUSY
(3) an+2-5+1+64=0を2通りに変形して an+2-2an+1=3(an+1-24²) an+2-3an+1=2(an+1-3am) ······ 2 ① から,数列{an+1−2an}は,初項a2-2a1=3,公比3の等比数列であるから an+1-2a=3.3"-1=3" ・①' ****** ******
② から、数列{a,+1-3am}は,初項2-3a1=2,公比2の等比数列であるから an+1-34=2.2"-1=2" ①'②' から an=3"-2" (4) an+2-6an+1 +94 = 0 を変形すると 1 bn=an+1-34 とおくと bn+1=3b" よって,数列{bn}は,初項b1=a2-341=-3,公比3の等比数列であるから bm=-3.3"-1=-3" ゆえに an+1-3a=-3" 1 両辺を3"+1で割ると したがって, 数列 よって = "1 3" an+1 an 3"+1 3" 2 17/17--1/716 3 3 - = an+2-3an+1=3(an+1-3a²) は初項 1/3=1 公差 -1/3の等差数列であるから 3" a = 3-(n-1)=3-(3-)

回答

✨ ベストアンサー ✨

まず(4)です
この74の問題の前後に、
a_(n+1) = ○a_(n) +△ⁿのタイプの漸化式の問題がありませんか?
その通りに解いているだけです

(3)は漸化式を①②の2通りに変形できます
①②それぞれa_(n+1) = ○a_(n)+△の形にできます
それが①'②'です
①'(または②')を(4)と同じように解いてもいいのですが、面倒です
①'-②'をやるだけでa_(n)が出せるので、そうしているのです

(3)は2通りに変形できるから楽ができ、
(4)は1通りにしか変形できないから少し面倒な方法をとる
ということです

納得です!一通りの変形しかできない時はこう解くのですね!ご回答ありがとうございます。

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