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解説の言う通り、同値かどうかということが重要です

(1)は、与式と①log₃x=-1,3は同値です
①log₃x=-1,3と②x=3^(-1),3³は同値です
同値な変形なので、
ここに真数条件を加える必要がありません

①ではx>0であるという条件が含まれているわけですが、
このx>0をあえて明示する必要がありません
なぜなら②でもx>0が言えているからです
(3ᵃは実数aの値によらず正)

対して(2)は③logx4を④2/log₂xに直しますが、
これは同値ではありません
③はx>0かつx≠1という条件を含みますが、
④はx>0だけになります
③から④に直しただけだとx≠1が失われます
よって底の条件を明記しておきます

すべての変形では同値かどうか
(変形先から元に戻れるかどうか)
を気にしてください

sssyyy

分かりました🙏🏻
ありがとうございます🙇🏻‍♀️՞

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回答

(2)は底の変換公式で底を適当な数字に揃える必要があるからですね。実は揃える数字は何でもいいのですが、範囲(変域)は決まっています。その変域を求めるために真数条件の確認が必要となってきます。
対して(1)は底が3と揃っているので、底の変換公式を使う必要がありません。よって真数条件の確認も不要となります。

実は揃える数字は何でもいいのですが、範囲(変域)は決まっています。
=変域の中ではどの数字でも良い

sssyyy

簡潔にありがとうございます🙇🏻‍♀️՞

いえいえ〜

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