✨ ベストアンサー ✨
(1)y=3x+2
(2)ウ
(3)エ
(1)2点を通る直線の式の求め方は、1次関数の公式にx座標とy座標を代入します。
1次関数の公式:y=ax+b
-1=a+b, 5=a+b の連立方程式を解きます
画像の通り、答えはa=3, b=2となり、
y=3x+2 となります
(2)まず、3x+4y-12=0の式のままでは答えがわかりづいので、この式をyについての式に変形します
画像のように3xと-12を右辺に移項し、両辺を4で割ります
そうすると、y=3x/-4+3に変形できます
この時点で、右上がりになっているグラフの選択肢、ア,イを排除することができます
そして、ウとエのどちらが正解かは、y切片すなわち、x=0のときのyの値を見ればわかります
xに0を代入した時、yの値は3になります
よって、ウが答えです
(3)中学生が習う2次関数の公式はy=ax^2です
aの値が0より大きい場合、2次関数のグラフは「下に凸」になります(しずくのような形)
aの値が0より小さい場合、2次関数のグラフは「上に凸」になります(山のような形)
この問題では公式のaにあたる部分は-1/2になっています
ここで、上に凸の選択肢を排除します
残ったウとエの選択肢のどちらが正解かは、xに2を代入したときのyの値を計算すればわかります
画像3枚目のように計算してx=2のときy=-2であることがわかります
よって答えはエです
どういたしまして!
(3)の解説で「ここで、上に凸の選択肢を排除します」と書いていますが、正しくは「ここで、下に凸の選択肢を排除します」です。すみません。
全然大丈夫です!わざわざありがとうございますm(_ _)m



ありがとうございます!めっちゃわかりやすかったです!