2次関数の最大最小問題は、軸と定義域で場合分けする、というのはご存知ですか?
a=1/2のとき、定義域の境界であるx=−2とx=0で最小値を取ることになるからです。
この説明で納得出来ますか?
分かりづらかったら遠慮なく仰って下さい
最大値を求めるだけならその場合分けで問題ありません。
しかし今回は、最小値も聞かれているので、もう少し細かい場合分けが必要になります。
説明のために、問題文にある2次関数をy=f(x)とおきますね。
前述の通りf(x)は、a=−1/2の時にy=f(−2)=f(0)=5で最小値を取ります。
aの値を−1/2の周辺で増減させてみると、最小値の変化が分かると思います。
例えば、囲んだところの場合分けの時、定義域がこの問題は-2≦x≦0だから、
図の範囲を見て、-2≦2a≦0になり、-1≦a≦0にならないですか?