回答

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以下すべて矢印なしです
下から3行目AC・(AC-AB)=0……(*)
AC・BC=0……(**)
ACやBCは0ベクトルでないのでAC⊥BC

これでいいのに、
(*)からAC-AB=0
AC=AB……(***)と余計なことをしています

間違ってはいませんが、これはベクトルACとABが等しい、
つまりBとCが同じ点ということです
これは(**)から出てくるBC=0と同じことです
三角形ができるからBC=0となることはないだろう、
だからBC≠0すなわちAC-AB≠0で、AC⊥BCです

それを、(***)を「長さACと長さABが等しい」
と読んだので、間違いが起きたのだと思います

式をだらだら羅列すると、
式の関係性がわかりにくくなります
①→②→③なのか、
①から②と③が並列して出てくるのか、
独立した①と②から③が出てくるのか、
わかりにくいのが混乱の一因です

ことね

とてもわかりやすい説明ありがとうございます!!

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回答

内積が0であってもベクトルが0とは限りません。
つまり、AC・(AC-AB)=0という式からAC=ABとしている部分が誤りです。

ことね

ありがとうございます!!

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