化学
高校生
選択肢3と4についてです。
3では水素イオンの物質量が等しい となっていますが、4ではH+の物質量は異なると書いてあります
違いが分かりません!お願いします🙇♀️!
問2 pH3の塩酸をA液, PH3 の酢酸水溶液をB液とする。 A液とB液に関する記述
として最も適当なものを、次の1~4のうちから一つ選び, 番号で答えよ。
1 A液とB液の酸の電離度は等しい。
2 A液とB液の酸のモル濃度は等しい。
3 A液とB液では、同体積中に含まれるそれぞれの水素イオンの物質量は等しい。
4 同体積のA液とB液を, それぞれ過不足なく中和するのに必要な水酸化ナトリ
ウムの物質量は等しい。
22 4²7 1
44g/woℓ
r
0
16g/voℓ
問2
1 誤り。塩化水素は強酸であり、水溶液中でほぼ完全に電離し,電離度が1
に近い。 一方、酢酸は弱酸であり、水溶液中でごく一部しか電離せず, 電離度が小さい。
2 誤り。塩化水素と酢酸はいずれも1価の酸であり、モル濃度を [mol/L], 電離
度をaとすると,pH.3 ([H+]=1.0×10-3 mol/L) の水溶液では.
[H+] = 1 x c[mol/L] x_g = ca [mol/L] = 1.0×10mol/L
であるから,
1.0 x 10-3
a
-(mol/L)
と表される。1で述べたように、塩化水素と酢酸では電離度が異なるため,モル濃度
c[mol/L] は異なる。
3 正しい。 酸の種類 (価数や強弱) に関係なく, PH3 の水溶液中に含まれる水素
イオン濃度[H+] は 1.0 × 10-3mol/Lである。 したがって, A液とB液で, 同体積
中に含まれる水素イオンの物質量 〔mol] は等しい。
4 誤り。 酸から生じるH+の物質量と塩基から生じる OH の物質量が等しいとき.
酸と塩基は過不足なく中和する。 酢酸は弱酸で、 最初はわずかな H+しか生じていな
いが,中和反応でH+が消費されるにつれて,次々と電離してH*を生じる。 最終的
にはすべての酢酸分子が H+ を電離し終えたとき, 中和が完了する。 したがって 中
和する酸・塩基の物質量は, 酸や塩基の強弱には無関係である。 2で述べたように、
A液とB液の酸のモル濃度は異なるため,同体積のA液とB液では、生じることが
できる H+の物質量は異なる。 したがって, それぞれを過不足なく中和するのに必要
な水酸化ナトリウムの物質量は異なる。
問3 0℃ 1.013 × 105 Pa (標準状態) で1mol の気体は22.4Lを占めるので 5.6L
の二酸化炭素CO2の物質量は,
= 0.25mol
5.6 L
22.4 L/mol
である。 二酸化炭素1分子中に酸素原子は2個含まれるので、 二酸化炭素 0.25 mol
中の酸素原子の物質量は,
0.25 mol X 2 = 0.50 mol
... almal 上り プロパン 1.1gの物
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