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④式の波線部分を4-y=tで置換したら、
∫[1→2]logtdtになりました。
すぐ下のカッコ内にあるように、この定積分は、tをxにしようがyにしようが、定積分の値は変わりません。
つまり、∫[1→2]logtdtは∫[1→2]logydyとしても差し支えないということです。だから④式の波線部分は③式と同じと考えて、
④式=π×③+π×③
=2×π×③
としているのです。
いかがでしょうか。
>この手法をどんな積分にも使えるのですか?それとも、特別この問題のようなパターンのみとかですか?
前提として、あなたの最初の写真の~?の上の[]部分は、不定積分や関数では使うことはできません。
>なぜtの部分をほかの文字で置いても等しいことになるのでしょうか?
簡単な例で説明します。というか当たり前の話なのですが、
∫[0~1]xdx=[1/2x²][0~1]=1/2
∫[0~1]tdt=[1/2t²][0~1]=1/2
xを積分する、tを積分する、範囲が同じなら、当然値も同じです。
しかし、不定積分だと
∫xdx=1/2x²+C
∫tdt=1/2t²+C
と違う式になってしまいます。
いかがでしょうか。
なるほど。わかりました。
この計算は、置換してtについての積分の式にしたら、文字が違うだけで形は置換していない部分と同じになったから、×2で最終的には書き換える事ができるということですね。
理解できました。ありがとうございました。
なぜtの部分をほかの文字で置いても等しいことになるのでしょうか?
この手法をどんな積分にも使えるのですか?それとも、特別この問題のようなパターンのみとかですか?