✨ ベストアンサー ✨
確率・場合の数は1番暗記してはダメな分野です。
全て、頭の中でストーリーを立てることで簡単に解くことが出来ます。
強いて暗記と言うとすれば、掛け算をするときと足し算をするときの違いくらいです。
これだけは、どうしても納得出来ないのなら暗記をするしか無いです。
苦手な問題とかがあるのならそれをストーリーを使って考える方法を解説するので、気軽に仰って下さい
円順列
1.1人を固定して、残ったn-1人を並べる方法を考えればよい→(n-1)!通り
(例題として写真参照)
2.n人の中からr人を選ぶ→nCr通り
r人を円形に並べる→(r-1)!通り
よって、求める値はnCr×(r-1)通り
3.教科書(?)にも書いてあるとおり、円順列はひっくり返したら同じになる並べ方が1つずつ存在するから、求める数珠順列の値は(n-1)!÷2通り
重複順列
以下のような問題を考えてみます。
「5人の人がじゃんけんをします。この時、5人の手の出し方の組み合わせは合計何通りあるでしょう?」
じゃんけんの手の出し方は1人3通りですよね?
1人3通りの出し方が5人分あるので、求める値は3⁵=243通りになりますよね。
これを教科書の書き方っぽく言ってみると、「異なるn=3通りのものから、重複を許してr=5個取り出す方法は何通り?」となるわけです。
条件付き確率
1.写真の図をみて下さい。事象Aが起こるのはベン図の赤で囲った部分,一方事象AとBが共に起こるのは、ベン図の斜線で引いた部分です。
事象Aが起こった時に事象Bが起こる確率というのは、事象Aが起きた上で、事象ABが共に起こる確率と同じ意味ですよね?
(例えば、雨が降った日に雷が落ちる確率は?と聞かれた時、雨が降った上で更に雷も落ちる確率が知りたいわけで、曇の日に落ちる雷はどうでも良いですよね?)
つまり、(図の斜線部の確率)/(図の赤の部分の確率)が求める値となります。
なるほど、わかりました
丁寧にありがとうございます!!!m(_ _)m
めっちゃわかりやすいです
写真のような公式?も暗記するのではなく問題ごとに考えて解くのですか?