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考え方の一例です。
点Pのx座標をtと置き、点Sのy座標を2通りの式で表し、それらが等しいという方程式を立てる。
点Pはy=2x上の点だから、x座標をtと置くとP(t,2t)。四角形PQRSは正方形なので、PQ=QR=RS=SP=2t。このことから、Q(t,0)、R(3t,0)、S(3t,2t)。
また、点Sはy=-x+6上の点でもあるので、この式にx=3tを代入してy=-3t+6、つまり、S(3t,-3t+6)とも表すことができるから、2t=-3t+6という式が成り立つ。
よって、
2t=-3t+6
t=6/5
となり、正方形PQRSの一辺の長さは2tだから、面積は4t²。これにt=6/5を代入して、
4×(6/5)²=96/25。
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