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二次関数の式y=a(x-p)^2+qのp,qに当たる部分がない(p=q=0)なので頂点は(0,0)であることがわかります。
また、yの変域の1番大きい数が頂点の0なので、上に凸(a<0)であることがわかります。
加えて、軸はx=0なので、xの値が0から離れれば離れるほどyの値は小さくなります。xの変域の-2と3を比べると3の方がx=0から離れています。
つまり、x=3のときyは1番小さい数であるy=-3を通ることになります。
式に当てはめると-3=a3^2よってa=-1/3