エタンの燃焼反応の問題ですね。
まず燃焼反応ということは、酸素を必要としています。この反応では酸素が7個必要ということです。つまり酸素は全部使われて、反応後の物質に変化します。
ですので、今回の酸素の物質量は1.40ですが、これが全て消費されるということです。
エタンの反応前の物質量が0.60
酸素の反応前の物質量が1.40
これが2:7で反応するということは、同じ量比で反応することになります。
(補足ですが比は同じ量で比べなければなりません。1:2と言われてるのに、物質量が3:12とかだとおかしいのはわかりますね)
ですので今回の比は0.20で比べることがわかります。すると2:7に当てはめると、0.40:1.40と酸素が全部使われて、エタンが0.20余ることがわかります。
反応後の物質量も同じように0.20の量で比を考えればわかります。
わかりづらく申し訳ない