回答

✨ ベストアンサー ✨

(1)のことだと思うのですが、Cr2O7²⁻は価数1の分がかけられていると考えてもらうと良いと思います。

答えの考え方は、今回の場合、(COOH)2が3molに対してCr2O7²⁻が1molしていたため、右辺と左辺で同じmolで等式を立てます。その時に、1mol=3÷3molの意味合いで1/3がかけられています。

また、個人的におすすめなのは比の考えを利用するものです。(COOH)2: Cr2O7²⁻=3:1 より、(COOH)2=3×Cr2O7²⁻ が成り立ちます。こちらの方が間違えは付くないのかなあと思います

ホップ

ありがとうございます!だいたい掴めた気がしますが、すみません、価数って2➖なので2倍するということでは無い理由ってありますか...?

でど

すみません。価数と係数を書き間違えました。

反応式において、価数は常に反応式の係数と一致するとは限りません。問題でも実際の(COOH)2とCr2O7²⁻の係数は1:3で、価数とは何の関係もありませんでした。
反応式の係数はmolと比例するので、molで等式を立てる今回では反応式の係数で考えます。

ホップ

なるほど、あと二クロム酸カリウム水溶液のmolを出していてそれと二クロム酸イオンのmolとして扱っている理由はどうしてですか?

でど

K2Cr2O7→2K⁺+ Cr2O7²⁻ という電離の式より、二クロム酸カリウムとニクロム酸イオンのmolは等しいからです

ホップ

ありがとうございます!!ほんとに分からなかったんですけど理解出来ました!!

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