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まず、考え方としてはAが1勝2敗になる場合が何通りあるのかを検討します。

そうすると、全部で3回やりますので3回のうち1回Aが勝つ場合を選ぶのと一緒なので3C1すなわち3通りあります。
具体的には(負、負、勝)、(負、勝、負)、(勝、負、負)ですね。

ここでこの3つのパターンが起こる確率は勝つ確率が40%負ける確率が60%なのでどれも18/125です。
これが3C1すなわち3通りあるので、答えは48/125になります。

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