✨ ベストアンサー ✨
「まことの仏の、世の末に出でたまふべきにあらず、」は「本当の仏が、仏法の衰えた世に現れなさるはずはない、」というふうに訳します。
「はずはない」は当然の訳ですね。
可能の訳にすると、「本当の仏が、仏法の衰えた世に現れなさることはできない」となり、通る気もしますがこれは間違いです。
話し手が、強い意思をもって断言していると考えると当然の方がニュアンスとして一致します。
「可能」の意味を表す時は、多くの場合は下に打消の語を伴いますが、すべてに当てはまるわけではありません。
回答ありがとうございます!理解できました!