✨ ベストアンサー ✨
教科書にある通り、和の期待値は、期待値の和に等しいです
記号で書くとE(X₁+X₂)=E(X₁)+E(X₂)
求めるものは
12回分の出る目を足してから期待値をとったもの
ですが、これは
1回分の期待値をとったあとで12回分足したもの
と同じです
1回目、1個のさいころを投げるときの目の期待値は
普通に求めて7/2です
2回目も7/2
3回目も7/2
……
12回目も7/2
よって
(7/2)+(7/2)+…+(7/2)
=(7/2)×12
=42
分散も似たような公式が教科書にありますね
まずはそこからです
期待値は、確率変数が独立でなくても足せます
(和の期待値は期待値の和)
念のため
なるほど⋯独立してるので期待値を足しても大丈夫ということですね
ありがとうございます!頑張ります💪