数学
高校生
解決済み

(1)も⑵もD<0になるのになんで⑴は全ての実数解で⑵はなしになるのかわかりません。明日テストなので早めに回答いただけると嬉しいです。

251 次の2次不等式を解け。 (* x2-3x+4> 0 (3)*2x2-8x+9≦0 (2) x² +2x + 5 < 0 (1) -x²+x-2≧0

回答

✨ ベストアンサー ✨

(1)x^2-3x+4を考えた時に平方完成させると(x-3/2)^2-9/4+4=(x-3/2)^2+7/4となります
この時グラフを書くと最小値はx=3/2で7/4となります
なのでxに全ての実数を入れてもx^2-3x+4>0となるので答えは全ての実数解
(2)(1)と同様に(x+1)^2-1+5=(x+1)^2+4 となり、最小値はx=-1で4となります
なのでxに何を入れてもx^2+2x+5<0とはなりません なので答えは解なし

D<0というのはax^2+bx+c=0となる解xの個数を判定する時に使います
(D<0ならば解は0個) なので上を見るとお互い両方最小値が正となるので確かに方程式=0とはどこでもならないので両方D<0にはなります

noana

なんで最小値が正になるのかがわかりません。あと平方完成しないと解けないのですか?学校で習ったやり方が写真のものだったので💦何度もすみません💦

Y2D

ああなるほどですね 少し学校の教え方が雑(失礼ですが)かもしれないので補足という感じで説明します。
(1)(2)は先程言った通りD<0で
少し詳細にやりすぎたんですけど確かに平方完成しなくて求まります ですがあなたが間違えてるということは理解しきれてないのです。
画像に①と②がありますよね これは両方D<0となる(つまりx軸との共有点を持たない)わけですが、
①と②の違いというのは上に凸か下に凸、言い換えるならax^2+bx+cがあった時にaが+であるか-であるか ということなんです
そして(1)(2)は両方下に凸(aが+)なんですね なので両方①の形をしています なので(1)は方程式>0となるxを求めればいいのですが画像を見ると何を入れても>0となることが分かりますかね なのでxは全ての実数解となるんですよ
一方(2)は<0となるxの値なんですが画像の①を見てどこか<0となるxってありますか?ないですよね なのでxは解なしになります。

Y2D

学校で習ったのがD<0かつ、aが+か-かでなんとなくの形が①になるか②になるかを決めて解くという方式なのは分かりました。
一方自分がやったのはD<0というのを使わないやり方です。こっちの方が理解しやすいと思います。
平方完成というもの自体は理解してそうなので知ってる前提で進めます。

noana

わかりやすく教えていただきありがとうございます。理解できました!!確かに平方完成のほうがやりやすいです!明日テストなのでしっかりやり方を身につけたいと思います!

Y2D

頑張ってください!でももしかしたら学校でやった方を使わないといけないみたいな事があるかもしれないのでとりあえずはD<0 つまり共有点がないことを方程式から発見し、aの値を見て 答えの判別をすることをとりあえずオススメします。

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