回答

✨ ベストアンサー ✨

解説と少し違うかもだけど

nと6が互いに素だから n = 6k±1 とおける
n² = (6k±1)² = 36k²±12k+1
n²-1 = (n+1)(n-1) = 12k(3k±1)

n²-1 が 24 で割り切れることを示せば良いので
k(3k±1)が2の倍数であることを示せば良い
kが偶数なら2の倍数
kが奇数なら 3k±1 は偶数で2の倍数
よって n²-1 は 24の倍数
よって n² を 24 で割った余りは 1

トトロ

解説はもしかしたら
n=6k+1 と n=6k-1 のそれぞれについて
n+1 と n-1 が何の倍数になるか?を
調べて
片方が6の倍数、かつ、
一方が偶数で他方が4の倍数
として証明しているのではないかな?

n=6k+1 の場合だけ書くと
n+1 = 6k+2 = 2(3k+1) ⋯ 偶数
n-1 = 6k ⋯ 6の倍数
kが偶数ならn-1は12の倍数、n+1が偶数だから n²-1 は24の倍数
kが奇数なら 3k+1 は偶数で n+1 は4の倍数だから n²-1 は24の倍数

May3

詳しく教えてくださってありがとうございます。n=6k±1で考えるところや、n²−1を因数分解して倍数を見ていく考え方がよく分かりました

この回答にコメントする

回答

1行目で設定している n=6k±1 を利用しています
このままでもいいですが、分けて考えると
(1) n = 6k + 1 のとき、移項して 
  n - 1 = 6k
  つまり n - 1 は6の倍数

(2) n = 6k - 1 のとき、移項して 
  n + 1 = 6k
  つまり n + 1 は6の倍数

長飛丸とら

追記

偶数になる理由は
n - 1 と n + 1 の差は 2

n - 1 が 6の倍数つまり偶数なら n + 1 も偶数
n + 1 が 6の倍数つまり偶数なら n - 1 も偶数

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?