✨ ベストアンサー ✨
①GH=EH-EGとして考えます。
△AEH∽△ABCより
EH:BC=AE:AB
EH:8=1:2
よってEH=4cm
△BEG∽△BADより
EG:AD=BE:BA
EG:2=1:2
よってEG=1cm
したがってGH=3cm
②△IGHと△IBCの面積比を使います。
△IGH∽△IBCとなり、GH:BC=3:8より相似比は3:8です。
よって面積比は9:64となります。
したがって△IBC=64cm²
③高さの等しい三角形の面積比は底辺比と等しいことを使います。
△ABCと△IBCはそれぞれ底辺をAC、ICとしたときに高さは等しくなります。
よって△ABC:△IBC=AC:IC⋯❶
△AID∽△CIBよりAI:CI=AD:CB
よってAI:CI=2:8=1:4
したがってAC:IC=5:4⋯❷
❶❷より△ABC:64=5:4
△ABC=80cm²
④△ABC+△ACDで考えます。
△ABCと△ACDはそれぞれ底辺をBC、ADとしたときに高さは等しくなります。
よって△ABC:△ACD=BC:AD
したがって△ABC:△ACD=4:1となるから
△ACD=20cm²
以上より台形ABCDの面積は100cm²
丁寧に説明して下さりありがとうございます✨️
とても助かりましたm(*_ _)m