回答

参考・概略です

正三角形DEFについて
 一辺の長さが4㎝なので、
 その高さは、4×{√3/2}=2√3

正三角形DEFの高さが
 長方形ABFGの縦の長さABと等しく
 これが、△ABCの1辺の長さは、2√3

長方形ABFGの横の長さFGは
 Cを通りAGに平行な直線とAB,DF,FGとの交点を
  P,Q,Rとすると、線分PRの長さに等しくなる

PRの長さは
 PC:正三角形ABCの高さ=2√3×{√3/2}=3
 CQ:正三角形DEFの辺の(1/2)=4×(1/2)=2
 QR:DG{正三角形DEFの辺の(1/2)}の(1/2)={4×(1/2)}×(1/2)=1
 以上から、3+2+1=6

長方形鵜の面積は
 AB×FG=2√3×6=12√3

受験生

①の√3/2ってどこから来ましたか?
すみません。教えて欲しいです😭💦

mo1

一辺がaである正三角形ABCを考えると

 Aと底辺BCの中点Mを結ぶと、
  △AMB≡△AMCとなり、
   ∠AMB=∠AMC=90
   ∠ABM=∠ACM=60
   ∠BAM=∠CAM=30 と、特別な直角三角形となるので
  BM:AB:AM=CM:AC:AM=1:2:√3となります

 これより
  一辺:高さAM=2:√3=1:(√3/2) となります

 つまり、正三角形の場合【1辺×(√3/2)=高さ】となります
  

受験生

なるほどです!ありがとうございます︎;;

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