回答

参考・概略です

●27=3³,9=3²,3=3¹ から、
  3の因数を持つ{[3],[6]}の目
  3の因数を待たない{[1],[2],[4],[5]}を[他]の目として

(1)積が27の倍数となる場合
  [6][6][6]・・・1×1=1通り
  [3][3][3]・・・1×1=1通り
  [3][3][6]・・・1×3=3通り
  [3][6][6]・・・1×3=3通り
 以上の8通りで、8/6³=1/27

(2)積が9の倍数となる場合
 【(1)以外を考えると】
  [他][3][3]・・・4×3=12通り
  [他][3][6]・・・4×6=24通り
  [他][6][6]・・・4×3=12通り
 以上の48通り+8通り=56通りで、56/6³=7/27

(3)積が3の倍数となる場合
 【(1)(2)以外を考えると】
  [他][他][3]・・・16×3=48通り
  [他][他][6]・・・16×3=48通り
 以上の96通り+8通り+48通り=152通りで、152/6³=19/24

補足
 積が3の倍数にならない確率
  [他][他][他]・・・4³=64通りで
 確率は、(64/216)=(8/27)

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まず分母を考えてみましょう。

サイコロは6つの面があります。そしてサイコロが3つあることから
6×6×6=216

ここから分子を考えます
27の倍数は、
3or6×3or6×3or6であるため
2×2×2=8通りとなります。
分母と組み合わせて約分してみてください!

次に9の倍数です
3.6.×3.6.×1.2.4.5の組み合わせ、入れ替わりがあるため3C1
よって
2×2×4×3C1=48
27の倍数も含まれるため上記の8通りもプラスされます。
よって48+8=56
これを分母と組み合わせて約分してみてください

次に3の倍数です
積が3の倍数にならないのは
1.2.4.5×1.2.4.5.×1.2.4.5の組み合わせ
4×4×4=64通り です。
これを全体から引くと3の倍数が出ます
216-64=152通り
これを分母と組み合わせて約分してみてください

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