①強酸、強塩基はほぼ100%電離します。これはいわば電離した状態の方が安定だということです。
逆に弱酸、弱塩基は電離しない方が安定なのです。
そのため、水と反応することで塩がもともとの安定な状態をとろうとするのです
②画像では酢酸ナトリウムの加水分解を表しています
酢酸ナトリウムは水溶液中でほぼ電離しています。
また、水もわずかながらH+とOH-に電離しています。
ここで、酢酸イオンと水がわずかに電離して生じた水素イオンが結びついた結果、酢酸とOH-だけが残ります。
このようにして水溶液がやや塩基性となります
