数学
高校生
解決済み

解説文中の「△ABCにおいて、正弦定理により〜」から分かりません。
なぜBDを求めるのにABCを使うのですか?
何か解説する上で不足がありましたら都度教えてください🙇🏻‍♀️‪‪

91 △ABCにおいて, 余弦定理により AC²=52+(3√2)2-2.5.3√2 cos 45° =25+18-2.5.3√2.- 1 √2 AC=√13 AC > 0 であるから 形ABCDは円に内接する。 = =13 <DAB + ∠BCD=90°+90°=180° であるから, 四角 対角線 BD はこの円の直径であるから, △ABCにお A 90k 5 45° B D 3√√2 √13 いて, 正弦定理により = BD すなわち 13 x sin 45° 13×2 =BD BD=1√26
正弦定理 余弦定理

回答

✨ ベストアンサー ✨

四角形ABCDは円に接し、BDはその円の直径。

よって、円の半径を求めることができれば、BDを求めることができる。

円の半径を求める公式と言えば、正弦定理が考えられる。

どの三角形に正弦定理を使うべきかを考えると、△ABCが最もよい。(2つの辺とその間の角度が分かっているから、それ以外も求められそう)

AC/sinB=2Rで半径を求めたいが、ACが分からない。よって余弦定理でまずACを求める。

ACが求まればAC/sinB=2Rで、Rが半径、2Rが直径だから、BD=2Rと求めることができる。

こんな考え方をすれば解答に辿り着けると思います。

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