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四角形ABCDは円に接し、BDはその円の直径。
よって、円の半径を求めることができれば、BDを求めることができる。
円の半径を求める公式と言えば、正弦定理が考えられる。
どの三角形に正弦定理を使うべきかを考えると、△ABCが最もよい。(2つの辺とその間の角度が分かっているから、それ以外も求められそう)
AC/sinB=2Rで半径を求めたいが、ACが分からない。よって余弦定理でまずACを求める。
ACが求まればAC/sinB=2Rで、Rが半径、2Rが直径だから、BD=2Rと求めることができる。
こんな考え方をすれば解答に辿り着けると思います。