回答

本来、共分散の公式は写真のような式です。
表のx,yの値から共分散を省略せずに書くと
sxy=1/20{3(1-x⁻)(3-y⁻)+3(2-x⁻)(4-y⁻)
     +1(3-x⁻)(5-y⁻)+7(3-x⁻)(4-y⁻)
     +1(3-x⁻)(3-y⁻)+1(4-x⁻)(4-y⁻)
     +3(5-x⁻)(5-y⁻)+1(5-x⁻)(4-y⁻)}
この中で、3-x⁻と4-y⁻は0なので、これらがかけてある項はずべて0になるから、残るのは
sxy=1/20{3(5-x⁻)(5-y⁻)+3(1-x⁻)(3-y⁻)}
この2つしか残らないというわけです。
この式にx⁻=3やy⁻=4を代入すると、
sxy=3/5がでてきます。
あとは相関係数の公式に当てはめて答えを出します。

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