✨ ベストアンサー ✨
対称性というのが重要となります。今回3枚目のものは
0からπのところに対称性がないか確かめる議論となります。
ここで、
対称性の境目は基本的にちょうど真ん中にあります。
つまり、今回はπ/2にあります
ですのでそこに向かっていくのに、前から近づく人と、後ろから近づく人がいるんです。今回では、0から歩き始める人と、πから戻り始める人がいます。
その人たちの関係性を見つけたいということです。ここまで分かりましたか?
ということで解説が言っているのは
「x(α)とx(π-α)の関係性、そしてy(α)とy(π-α)の関係性を調べたい!」ということなんです。
そしたら自然とαの範囲も分かるのではないでしょうか。
質問があればどうぞ
すみません。解答のやり方は、θ=0からπ/2とθ=-πから-π/2までの関係性を見つけようとしてましたね
はっきり言って、範囲を四分割にした地点のどこを比べても対称性が見つかります。ですが、
ですが、1番のおすすめとしては、まず、
0からπと-πから0の対称性を出し、
次に、上で私が議論した、0からπ/2とπからπ/2の対称性を出して、
0からπ/2だけを調べる
というルートが1番分かりやすくおすすめです。
おすすめというより、問題を実際に解くとなれば、これが自然な流れかと。
そして、質問者さんのやり方ですが、それでは対称性は見つかりません。
対称性を見つける時は最初に言った対称性の境目の前後をみます。
ですので、0からπまでの対称性を見つける時の他のやり方としては、x(π/2-t)とx(π/2+t)の関係性を調べる方法もあります。
0から出発した人と、πから出発した人が、π/2でばったり出会うところを想像してください。
質問者さんの議論ですと、0から出発した人とπ/2から出発した人が全然対称性も何もなく歩いてるのが想像できませんか?
二つ目の方法(x(π/2-t)とx(π/2+t)の関係性を調べる方法)でも、二人がπ/2からそれぞれ反対方向別れて対称性を保ったまま動くことが想像できますよね
長くなりましたが、理解していただけたら幸いです。
質問があればどうぞ
んー
全然分からなくなってきちゃった
下のグラフを見てください。
まず、解説はですね、紫と赤の部分の関係性を見つけようとしています。
次にですが、おすすめのやり方は、まず、赤黒と紫緑の関係性を見つけ、
その後、紫と黒の関係性を見つけるというものです。
紫と黒、つまり0からπ/2とπからπ/2の関係性を調べるとはこういうことです。下に画像を貼りました。本当は動画を見せたいのですが、送れませんので、少しずつ後の様子の点の様子を写真でご確認ください。どうですか?なんとなくわかってきましたか?
一般的なグラフを調べる時の鉄則の順番を教えます。
1.定義域
2.対称性
偶関数や奇関数、媒介変数であれば定義域の半分の場所(対称性の境目)の前後
3.増減、極地
↓ここからは問題による。
4.凹凸
4.極地
5.交点
なぜ対称性をみつけるのかというと、3.の増減とかの時に楽にするためなんです。
ですので、今回であればやはり、「媒介変数であれば定義域の半分の場所(対称性の境目)の前後」に従い、まず、0の前後を調べ、
0からπの範囲だけになれば、
ここで増減に行ってもいいのですが、
ここでさらに対称性がないかさらに調べます。
ですので、やはり、「媒介変数であれば定義域の半分の場所(対称性の境目)の前後」に従い、π/2の前後を調べます。
そうして、0からπ/2の範囲だけの増減を調べるだけになるということです。
これが自然な解き方です。
質問があれば気軽にどうぞ。
↑
tの範囲は0≦t≦πですか?
書いてませんでしたね。左側での対称性の議論が、0<=t<=π
真ん中での対称性の議論が0<=t<=π/2となります。
どうですか?わかってきました?
参考書の解説のように変に点を置くより簡潔で採点者も分かりやすい解答かと思います。
分かりました🙏🏻
丁寧にありがとうございます🙇🏻♀️՞











これって今0からπのところで議論しているのですか?
θ=α-πのαに何か数値を入れたらθがマイナスになると思うのですが。