✨ ベストアンサー ✨
③引用を表す格助詞の「と」があります。これは、言い切りの形に接続します。(終止形、命令形)
この時点で、已然形ではなさそうと分かります。
加えて、已然形になる時は、係助詞「こそ」が上にある時や、順接の確定条件(~ので、~ところ)を表す接続助詞「ば」が下にある時、逆説の確定条件を表す接続助詞「ども」がある時がほとんどです。今回は何もないので、已然形にはならないと推測をします。よって命令形であると分かります。
④逆説の確定条件(~けれども、~のに、~だが)、逆説の恒常条件(たとえ~ても(やはり)、~ときでも)を表す接続助詞「ども」が下にあります。接続は已然形です。「ども」の上は已然形でなければならないので、已然形だと分かります。
理解出来ました!毎回ありがとうございます🥹🥹🥹
番号見間違えましたすみません。
②引用の「と」は言い切りの形に接続します。この時点で、終止形、命令形の二択に絞れます。「あり」は連用形と終止形ですが、「と」が連用形には接続することはありませんので、終止形だと分かります。