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正弦定理を用いて三角形ABCの半径を求めます。
同じ円に外接している三角形の外接円の半径は等しい。
三角形BCDの外接円の半径は三角形ABCの外接円の半径であることから正弦定理を用いるとCDの長さが求まる。
分からない場合は質問して下さい。
最初に三角形ABCの面積を求めます。
BP=xと置き換えると
三角形ABPの面積+三角形BCPの面積
=三角形ABCの面積
が成り立ちます。
後は三角比の面積の公式を用いて
BP=xの1次方程式を解きます。
この時xで括ってxの値を求める方法が
最短の方法になります。
分からない場合は再度質問して下さい。
アドバイスとして
三角比の面積公式を用いて代入した状態で
1/2·xで括って見ることがポイントです。
直に計算すると複雑化します。
更に説明するとこのようになります。
三角形ABCの面積は
1/2×8×10×sin60°=20√3
三角形ABP+三角形BCP=三角形ABC
1/2·AB·BP·sin30°+1/2·BP·BC·sin30°
1/2·BP·sin30°で括ると
1/2·BP·sin30°(AB+BC)=20√3
AB=8,BC=10,sin30°=1/2を代入すると
1/2·BP·1/2(8+10)=20√3
1/4·18·BP=20√3
9/2·BP=20√3
BP=20√3·2/9 BP=40√3/9
お返事遅くなってごめんなさい🙇🏻♀️
とても丁寧にありがとうございます!
理解できました!
いえいえ。よかったです。
数学で困っていることがあれば聞いて下さい。

分かりました!詳しくありがとうございます!!
その後、四角形∠ABCDの面積は求められたのですが、BPの長さはどのように求めますか?