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気楽に考えましょう。
屈折率がより小さいものとぶつかる時は自由端反射、大きいものとぶつかる時は固定端反射です。
(2)自由端反射の反射波は入射波と形そのまんまです。固定端反射の反射波は入射波をひっくり返したもの、つまり谷で反射板にぶつかったとしたら山に変わるので半波長ズレて位相がπ変わります。点Cはより屈折率の小さいものとぶつかるので自由端反射で位相は0。点Dは屈折率の大きいものとぶつかるので固定端反射で位相はπです。
(3)CDの長さがわからないので、点Dをひっくり返した点D'をとって考えます。このタイプはもう覚えた方が早いです。CD=CD'であるので、BC+CD=BC+CD'=BD'
DD'=2dより、△BDD'に着目して、BD'=DD'cosθ2
よってBC+CD=2dcosθ2
(4)単純な計算です。同位相+同位相=同位相、同位相+逆位相=逆位相。解説はなんだか難しいことを言ってますが、言ってることは結局これと一緒です。だから逆位相(固定端反射)の式を書きます。