✨ ベストアンサー ✨
違いますね。
左端がアミノ基が残っているのでN末端、右端がカルボキシ基が残っているのでC末端といいます。
グリシン-グリシン-アラニンとアラニン-グリシン-グリシンはN末端とC末端が異なるため、同じトリペプチドにはなりません🙇
180°回転させても、N末端とC末端が変わらないので違いますね。
頭で考えず、模型を使うとか。模型がないなら自分で紙に書いてみたら分かるかと。
N末端はカルボキシ基がペプチド結合します。
C末端はアミノ基がペプチド結合します。
したがって、180°回転させても、左端のN末端を右端にしても、N末端のアミノ基が残って、カルボキシ基がペプチド結合してますから。
話を戻し、さらに説明を加えますと、
グリシン-グリシン-アラニンは、左端のグリシンの左端のアミノ基が残って、アラニンのカルボキシ基が残っています。
アラニン-グリシン-グリシンは、アラニンのアミノ基が残って、カルボキシ基はペプチド結合しています。この時点で、上のトリペプチドとはいくら回転しようが異なることが分かります。さらに右端のグリシンのカルボキシ基が残っています。上のトリペプチドは、グリシンのカルボキシ基は結合に使われています。
したがって、二つは違うトリペプチドとなります🙇
分かりました
180度回転させれば同じになりませんか?