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(3)(4)
電子式でいうと点が2つで1組の共有結合
構造式では線が1本で1組の共有結合です。
なので
HとCl → 1組の共有結合
OとO → 2組の共有結合
ちなみに
NとN → 3組の共有結合になります。
(5)(6)
共有結合の組の数にはそれぞれ専用の呼び方があります。
1組の共有結合 → 単結合
2組の共有結合 → 二重結合(OとO)
3組の共有結合 → 三重結合(NとN)
(7)
共有電子対とは結合に絡んでる電子対(2つの電子)のことです。
違う物質(元素)と隣り合っているところの電子の数を数えます。
※電子対は2つで1セットということを忘れないでください。
CO2の共有電子対は4組
非共有電子対もたまたま4組あります。
(8)
物質の間の電子はどちらの物質の電子数を数える時にも数に入れます。
なので最外殻電子数は
H → 2個
Cl → 8個
どの希ガスの電子配置になるかというと
H → He
Cl → Arです。
詳しい解説、ほんとにありがとうございます!
分かりました(*^o^*)