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この問題、全く計算いりません。fを積分したらSなので、逆にSのx=3での微分係数がf(3)になります。
まさにその蛍光ペンを引いたところからわかるように、3次関数Sというのは2次関数であるfの1つの不定積分です。
写真に載せた教科書の説明を見てください。これにあわせて書くならば
2次関数f(t)の不定積分の1つをF(t)とすると
∫(0→x) f(t) dt = F(x) - F(0)
(これの左辺をS(x)とおいてる)
これをxで微分すると
d/dx {F(x) - F(0)}
(これはS(x)を微分したんだから=S'(x)である)
F(0)は定数だから結局
S'(x)
= d/dx {F(x) - F(0)}
= F'(x) - 0
= F'(x)
となり、Fはfの原始関数だからF'(x)= f(x) となる。すなわち
f(x)=S'(x)
となります。
これは微積分学の基本定理といわれるもので、Sというfを積分したものを微分してるんだから、もとに戻るよねっていうことです。だから、問題文の意味さえ分かっていたら計算いらない問題なんです。
参考動画
https://youtu.be/b6FzIg5rRyA?si=SQyMDXD929SNbus_
xに3を代入すると
f(3)=S'(3)
となります。
S'(3)というのは、x=3における微分係数です。微分法の知識からわかるように、微分係数は接線の傾きを意味するので、答えは3になります。
教えてくださりありがとうございました🙇♀️説明と写真と動画ありがとうございました🙇♀️全て見ました!!おかげさまで納得できました✨本当にありがとうございました😊


教えてくださりありがとうございました🙇♀️
fを積分したらSのところなのですが、下の写真の蛍光ペンを引いたところかなとは思うのですが、どういうことなのかわからなくて教えていただきたいです🙇♀️
すみませんが御時間がある時に教えていただけると幸いです🙇♀️