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参考・概略です
解説は
|p-1|<2√3 を解くと、1-2√3<p<1+2√3
|p|<1 を解くと、-1<p<1
と、絶対値を含む不等式を2つ解いています
数直線は、
解いた2つの範囲
[1-2√3<p<1+2√3]と[-1<p<1]を表しています
後は、問題文が無いとわかりません。
推測として
【|p-1|<2√3 は |p|<1 であるための何条件か】
という問題で、「不等式の解」と「数直線」を用いて
|p|<1 ⇒ |p-1|<2√3 なので
|p-1|<2√3 は |p|<1 の必要条件
ということを示す解説の為の
「不等式の解」と「数直線」ではないかと思います
解決しました!
本当にありがとうございます!!
図を描いて、必要・十分条件を見分ける方法が
教科書になくて、何かいいサイトや動画はないでしょうか?会ったら教えてほしいです!
御免なさい。
適切なサイトや動画はあると思いますが、
すぐには思い浮かびません
図に書いたとき、
「内側(中に入っている)が十分条件」と覚えておくと良いかと思います
この場合は、
|p|<1 が内側なので、【|p|<1 は、~であるための 十分条件】
|p-1|<2√3 が、外側(内側でない)ので、【|p-1|<2√3 は、~であるための必要条件】
というような感じです。
なるほど
覚えておきます!
補足
図を描いて、必要・十分条件を見分ける方法は、
教科書等で学んでいると思います