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√7が無理数ということを利用するので、
方針として、
背理法によって、√5+√7が有理数
と仮定して話を進め、その結果
(有理数) = √7 ←無理数
という式から矛盾を導くことを考えます
√5 = ……のように√5を単独で残すのは、
2乗をする際に√5を完全に消すためです
(√5が消え、5が残ります)
√5+√7=rのまま2乗すると√35が出ます
√7=r-√5として2乗すると、√5が残ります
いずれにしても、これらは無理数かどうかは
(本問においては)不明なので、詰まります
最後に√7 = (√7がない式)とするのは、
前述の通り、無理数=有理数の矛盾を導くためです