接続詞には等位接続詞と従属接続詞の2つがあります
等位接続詞は前後の同じ働きのものをつなぎます。読むときは普通に前から訳します。
and、but など
従属接続詞は節の部分が副詞的役割になります。なので日本語に訳すときは大抵はその節の部分から訳していきます。でも読むときは普通に前から読めるように。
although、becauseなど
英文を読むときには普通に前から読んでいきましょう。いちいち戻って読むのは返り読みと言って、英文を読むスピードが遅くなるのです。前から読んで頭の中で理解できるように。
そのために効果的なのが音読です。
何度も英文を声に出して読み、日本語が頭に浮かんでくるようにしましょう。
どちらも前から読んでいいんですか?